仏壇と仏具のセット

蝋燭

日本では亡くなった人は仏さまになると言われています。そのためお墓とは別に仏壇というものがあります。亡くなった人が天国に行きそこで残された家族を見守っていてくれているという考え方ですが、仏壇の種類も宗派によって違います。日本は元々多神教と言われるように色々な文化や考え方を柔軟に取り入れている国だからです。しかし多くの日本人に親しまれているのがやはり仏壇です。一口に仏壇と言っても様々なデザインのものがあり、最近では持つ人の生活スタイルに合わせて小さいものやシンプルなものも増えてきました。そのためできるだけ生前から家族で仏壇について考えておくと、残された人が先に旅立った家族に手を合わせるとき思いの丈に合ったお祈りができると思います。
引越しなどで仏壇や家具を運び出すことも多い現代ではなるべくコンパクトでありながら個人の雰囲気を取り入れたデザインの仏壇が人気です。以前だと家族や親戚が集まり手を合わせるために見た目的にも立派なものが良いとされてきましたが今では核家族化も進んでいるので、あまりこだわらない人も少なくありません。見た目が豪華になるとやはり使われる素材や作りに手間が掛かる分値段も高くなります。また仏壇に置く仏具も色々な種類がありますが、これは宗教の宗派によってもどれとどれを選んだ方が良いということもあるので、やはりこだわりや思い入れが多くなるほど値段は高くなるでしょう。そこで便利なのが仏壇に合わせて予算以内に仏具をチョイスできるセットプランです。インターネットサイトや専門店で行なっているので担当の方に相談してみると良いでしょう。

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